のれんが活躍する場面

調理場と客席を仕切るのれん作り

のれんを製作する前に考えたいこと飲食店では料理の腕がお客様の入りに影響することは
もちろんですが、他にもさまざまな要因があります。

中でもお客様がくつろぎ、居心地が良いと思える
空間づくりが重要になってきます。

居心地が悪いところでは長居をしたくないですし、
再び訪れようとは思いにくいものです。

だからこそ、居心地の良い空間づくりを意識していかなくてはならないのです。

雰囲気

特に調理場はあわただしく動くこともありますし、
お客様に直接見せたくないという事もあるでしょう。

しかし、ドアなどで仕切ってしまうと出入りが面倒になってしまいます。

見た目を遮りながら邪魔にならない仕切を作るために、京都のれんをオーダーしてみましょう。
オシャレな京都のれんで仕切ることで、見た目はスッキリと、客席から作業場が
見えないようになりますし、従業員が出入りをするのもドアなどに比べて楽になります。
飲食店では防炎加工を義務づけられる場合もありますので、そこは確認が必要です。

カーテンやじゅうたんも対象!消防法で義務付けられた防炎物品の使用

消防法では、高層ビルや地下街などで火災が生じたときの危険性を鑑みて
昭和44年から防火規制が位置づけられるとともに、防炎性能を持っている
燃えにくい素材を使用した防火物品を不特定多数の人が利用する
施設や建築物などに使用することが義務付けられました。

防火物品は、当然のことながら消防法に定められている防炎性能基準の条件を
完全に満たしているものでなければならず、それは建物そのものを作り上げている
構造体だけではなく、カーテンやじゅうたんなどに至るまでを対象に挙げられているのです。

建物の種類としては、劇場や映画館などはもとより風俗営業を行っている場所や
料理店も含まれていて、さらにはデパートやホテル、病院や関連施設など
さまざまな建築物が網羅されています。

なおまた工事現場では工事シートも防火物品であることが求められており、
政令で指定された工事用シートに係るものは一部を除いた建築物から
プラットホームの上屋、貯蔵槽、化学工業製品製造装置など、たくさんの工作物が入っています。

仕切りとして


こだわりを持つならオーダーメイド


既製品ではなくオーダーで作ることによって、いろいろな色柄で作ることができますし、
お店の名前やロゴマークなどを入れることができるでしょう。

お店の雰囲気に合わせて作り、居心地の良い空間づくりができれば
お店の成功にもつながっていくでしょう。

もちろん店頭に下げておくものも一緒に統一したデザインで作っておくのもおすすめです。

どうしても調理場が丸見えになってしまうという場合、こうした形での仕切を考えておきましょう。
オシャレな京都のれんならお店のイメージアップにもつながりプラスになります。