のれんが活躍する場面

「きびら」のれんの特徴

のれんを製作する前に考えたいことのれんは、イメージを大きく決めてしまう素材な為、
素材選びからしっかりと行うことがことが重要です。

種類には麻、絹、ポリエステルの3種類があります。

素材によっても、製法によっては素材が異なり
仕上がり、イメージなども大きく変わってしまいます。

特にきびら麻は、芋麻でハリ、コシのある生地なために
日本では古くから、親しまれてきた素材です。

そんな「きびら」の素材を使用したのれんを、京都でオーダーすることが
出来ますので、特徴をご紹介していきたいと思います。

キビラ生地

1番の特徴として素材は、麻の中でも本麻を使用しているために
繊維と繊維の間に隙間があり、機械織りでは再現することの出来ない
自然な風合いを出しています。

また麻本来の色が生かされているのがきびら麻で、使っているうちに
なんとも例えようのない独特の味が出てくる素材です。

そしてとても繊細で上品なイメージを演出することも可能で、
和風だけではなく洋風のどちらのイメージにも合すことの出来る優れた素材です。

麻の醍醐味でもある透け感は、空間をやんわりと区切ることを実現しています。

特に濃い色の麻の方が透け感があるため、黒色が1番透け感があります。
そして、元の生地の色は、綺麗な生成り色のため、文字、ロゴのみ染められる方も
多いですが、生地全体を染めることで、上品な仕上がりにもすることが出来ます。

透け感

是非、使いたいと考えている方には、京都で上品なのれんを作ってみてはいかがですか。