家の売り方

使い勝手が悪い

お得な家の売り方は?高いお金を出して折角買った家、住み慣れた家を売るのには
様々な理由があるでしょう。子供達が巣立ってしまって
夫婦二人には広すぎるのでメンテナンスが大変である、
転勤や身内の問題で引越しをせざるを得ない、などです。

しかし大きな問題として、現在の住まいの住み心地がよくない、
ということもあります。

この家に住んでいても何かとストレスが溜まるし、
体も疲れるというような場合。
それは使い勝手の問題と言えるでしょう。

例えば水回りが集中しておらず、台所から洗面所やお風呂場までが遠く
家事動線が複雑である、なぜこんな位置にと思うような場所に階段や
物置があって、リビングに大きい家具が置けず風も通りにくい、
トイレが2階にしかない、洗面所がなく朝は全員が台所で身支度をし、
大変であるなどの家です。

使い勝手の良さで日常生活で家事をするに当たっての時間はかなり変わってきます。
住みやすい環境

当初珍しく、良いと思って決断した家の購入を後悔しながら住み続けるなら
笑顔は少なくなってくるはず。
日常生活

そういう時はきっぱりと意志を持って住み替えを検討してみましょう。
家を売るとローンの返済をあててもお金が残る場合がありますから、
それを頭金にして次の家への住み替えが出来ます。

今の家での経験をいかせばどこに何があれば楽なのかは判っているはずです。
次の家ではそれを生かして、住む人皆が笑顔になるような、何かをするのに
労力がかかるのを少なく出来るような家でストレスフリーな生活を始めてみましょう。